認知症の人に成年後見制度を使うデメリット

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認知症など判断能力が出来なくなった人に、成年後見人を申し立てることがありますが、

デメリットとは。家族が成年後見人になれればいいのですが、家庭裁判所が決めます。

現在は、70%以上が司法書士や弁護士などの専門職が任命されてしまうそうです。

職というわけで報酬がいります。毎月2~6万円位らしいです。一度制度を利用すると

ほぼ本人が死亡するまでやめれませんよ。又、本人の財産を守る立場がこの制度ですので

必要のないお金の引出や生活に困らない財産の処分などもできなくなってしまいますね。